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書籍漫画「マンガでわかる 仕事が速い人と仕事が遅い人の習慣」


明日香出版社様発行「マンガでわかる 仕事が速い人と仕事が遅い人の習慣」の漫画を制作しました。キャラクター設定、シナリオ、コンテ、作画を担当。
やる気はあるが仕事はイマイチぱっとしない主人公が、先輩、同僚、得意先のデキる社員から影響を受け、成長していく物語。ご興味持たれましたらお手にとってくださいませ。
※表紙画像・内容の次に各章の漫画サンプルが始まります
サンプルはキーとなる場面、という基準で選んでいます
※CLIP STUDIO EXで作画
明日香出版社様サイトから各書籍通販サイトにリンクがあります

マンガでわかる仕事が速い人と仕事が遅い人表紙

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【主な内容】
[プロローグ]仕事は速く的確に
最初から「仕事が速い人」なんていない
[第一章]仕事の環境編
仕事が速い人はどんどん「モノ」を捨て、仕事が遅い人は「モノ」を大事にする
仕事が速い人はインターネットから逃げ、仕事が遅い人はインターネットに近づく 他
[第二章]仕事の計画編
仕事が速い人はなかなか取り掛からず、仕事が遅い人はすぐにとりかかる
仕事が速い人はタスクごとに時間管理をし、仕事が遅い人はタスク管理だけしている 他
[第三章]仕事の意識編
仕事が速い人は「石の目」を意識し、仕事が遅い人は手当たり次第に行う
仕事が速い人はあまり気を遣わず、仕事が遅い人はすごく気を遣う 他
[第四章]コミュニケーション編
仕事が速い人はメールがうまく、仕事が遅い人はメールが下手
仕事が速い人は仕事をどんどん振り、仕事が遅い人は全部自分でやる 他
[第五章]パソコンの使い方編
仕事が速い人はパソコンをすぐに買い替え、仕事が遅い人はパソコンを大事に使う
仕事が速い人はどこでも仕事をやり、仕事が遅い人はデスクでやる 他
[エピローグ]プライベートも充実させよう

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[プロローグ]
主人公・保志野 真見(ほしの まみ)は入社5年目のSE。やる気はあるが何事にも空回りしがち。頼りにしていた憧れの先輩・羽田が退職すると知り、パニックに。

プロローグ1

 

プロローグ2

【内容】へ

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[第一章]
机の整理整頓が苦手な真見は、几帳面で何でもズバズバ言う同僚・井出(いで)に小言を言われっぱなし。ぞこで羽田が真見に最後のアドバイス。感銘を受けた真見は、一大決心をする。

一章1

 

一章

 

一章

 

一章

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[第二章]
井出に仕事を早くするコツを教えてもらいながら、仕事のやり方を改善していく真見。計画を立て調子よく進めていたはずが、顧客でトラブルが発生する。

二章1

 

二章2

 

二章2

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[第三章]
初めてメインSEとして関わるシステム案件がスタート。顧客・よしい製菓の面々を前に第一回の打ち合わせ。話がこじれそうなときに、よしい製菓のシステム担当・美井光裕(よしい みつひろ)が現れる。

三章1

 

三章2
 

三章3

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[第四章]
仕事が進むにつれ、忙しさのあまり開発チームがギクシャクし始める。そんな中、よしい製菓の案件でトラブル発生。なんとか切り抜けるも、プログラマー達と井出の溝の深さが浮き彫りに。真見は状況を打開すべく皆を食事に誘うが、かえってこじれてしまう。

四章1

 

四章2

 

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[第五章]
井出が抜けたチームに新入社員が入り、よしい製菓の案件は仕切り直し。真見はインフルエンザにかかり、熱が下がっても出社できない期間を利用し勉強に励む。案件が終わり、周囲にもその頑張りが認められ始めた頃、一本の電話が入る。

五章1

 

五章2

 

五章3

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[エピローグ]
いろいろな食品会社のシステム案件を任されるようになった真見。同僚と納品先から帰る途中で、偶然光裕と出会う。光裕が婚約者と待ち合わせしていると聞き、真見は謎の落胆をするが、そこに現れたのは…。

 

エピローグ1

 

エピローグ2

 

エピローグ3

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書籍漫画「マンガでわかる すぐやる人とやれない人の習慣」


明日香出版社様発行「すぐやる人とやれない人の習慣」のコミック化「マンガでわかるすぐやる人とやれない人の習慣」の漫画を制作しました。
「高校教師と受験生のお話でコミック化を」というご依頼をいただき、キャラクター設定、シナリオ、コンテ、作画を担当。主人公の先生、生徒達それぞれが「すぐやれる人になるための習慣」を教わりながら成長していきます。
反省点は多々ありますが、ご興味持たれましたらお手にとってくださいませ。
※表紙画像・内容の次に各章の漫画サンプルが始まります
 サンプルはキーとなる場面+背景多めの場面、という基準で選んでいます
※CLIP STUDIO EXで作画
明日香出版社様サイトから各書籍通販サイトにリンクがあります

マンガでわかるすぐやる人とやれない人表紙

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【主な内容】
[プロローグ]すぐやる人は結果も残す
・行動できる人だけがこれからの時代を生き抜ける
[第一章]すぐやる思考編
すぐやる人は明日を疑い、やれない人は明日を信じる
すぐやる人はHKTをうまく味方につけ、やれない人は追い込みすぎてしまう 他
[第二章]目標管理編
すぐやる人はbeとdoを意識し、やれない人は目標だけを追いかける
すぐやる人はライバルを応援し、やれない人は相手の失敗を喜ぶ 他
[第三章]スキルアップ編
すぐやる人は教わり上手、やれない人は頼り下手
すぐやる人は根拠なき自信を持ち、やれない人は自分を否定する 他
[第四章]自分を動かす編
すぐやる人は抵抗を歓迎し、やれない人は外野の声につぶされる
すぐやる人は言葉の力を信じ、やれない人は言葉をおろそかにする 他
[第五章]感情コントロール編
すぐやる人は感情をうまく吐き出し、やれない人は感情を溜め込む
すぐやる人は9000回の負けを知り、やれない人は全勝を目指す 他
[エピローグ]すぐやる人に道は開ける

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[プロローグ][第一章]
主人公は高校教師三年目の藤里先生。初めての三学年担任で校務や受験指導に戸惑う中、「すぐやれない人」だった彼女がラーメン屋の親父さんや先輩の先生から「すぐやる人」になるコツを教わり始めます。

プロローグ

 

一章

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[第二章]
受験勉強に集中できない委員長の平北くん。集中する方法を藤里先生から教えてもらったが、原因は他にある様子。どの章でもよく動くラーメンおたくの先輩先生が活躍?

二章1

 

二章2

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[第三章]
女優になる夢を親に反対されている松川さん、夢にむかって「すぐやる人」になれるよう応援する先生達。演技に憧れているのなら、SNSでの喧嘩や相談だけでなく人や物事にリアルに対峙する時もあるのでは、と。

三章2

 

三章3

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[第四章]
先生達が気にかける、ちょっと問題児の垣坂くんが将来を考え始めるまで。二章で悩んでいた委員長が今度は「すぐやれる方法」を教えます。自分の未来や親子関係を変えたい時も「すぐやってみる」。

四章1

 

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[第五章]
自分の殻に引きこもった岡さんが一歩前に踏み出す話。ここでご紹介する「すぐやる人になる」コツは、年齢に関わらず何かを諦めたくない人にも通じそうです。彼女が最終的に選んだ方向はエピローグにあります。

五章1

 

五章2

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[エピローグ]
卒業式が終わり、春休み。全てがうまくいったわけではなく、心中複雑な藤里先生に先輩の先生達やラーメン屋の親父さんが話しかけます(親父さんの過去も判明)。

 

エピローグ1

 

エピローグ2

 

エピローグ3

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歴史漫画


せせらぎ出版様発行「丹後王国物語」の漫画で作画を担当しました。丹後地方の作家様がシナリオを担当、ネームと作画が自分の担当です。
絵画資料が殆ど残っていない時代のお話で、資料集めとその精査に時間がかかりましたが、調べ物は好きなので楽しかったです。下描きに入る前に現地遺跡の取材に同行させてもらったところ、その後背景イメージが湧きやすくなりました。取材の大切さをしみじみ感じました。
作家様のご希望に沿い、外してはならないセリフや場面、文章をお聞きし、著作物からもヒントを得ながらシナリオをネームに落とし込みました。
※ペンで作画、仕上げはComicstudio

 

・本編から抜粋
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